獅子舞 Shishi-Mai

Shishi-Mai(traditional Japanese lion dance)
bestowed by Hideyoshi, the lord of Osaka Castle.
Shishi-Mai is performed every year during the autumn festival.

豊臣秀吉公が天正18年(西暦1590年)に「小田原城攻略の戦勝は、諏訪大明神の霊験を得たことによるもの」として奉納されました。
雄(白豊号)雌(白雲号)各1体を所有していたが、明治18年の大水害に雄獅子は流失しましたが、140年の時を経て令和7年に雄獅子が新調されました。
大阪府下では唯一無二のもので、胴体全体を馬毛で覆った大型の毛獅子です。毛獅子による「舞」と「囃子」は、諏訪神社獅子地車保存会により秋祭(宵宮・本宮)の夜間の2日間、境内にて神へ奉納されます。
獅子による「舞」と「囃子」は、諏訪神社獅子地車保存会により秋祭(宵宮・本宮)の夜間の2日間、境内にて神への奉納舞が行われます。

大阪市無形民俗文化財、新聞・テレビによる取材多数。毎日放送の「ちちんぷいぷい20周年特別企画「昔の人は偉かった」」のコ-ナ-にて長期間放送されました。

2025年6月に獅子が新調されました。新調式典のダイジェストと全編です。↓↓